ギターをリペア(修理)に出したら少し傷ついた話

先日所有するエレキギターをリペア(修理)に出した。

 

ネックが反ってナット側は弦高が高いし、

ブリッジ側は弦高が低くなってる。

つまり順反りしているということだ。

 

オクターブチューニングももしかしたらズレているかもしれない。

 

依頼先は地元愛知県の某工房だ。

 

以前何度か修理に出したことがある工房で、

腕も確かなのは知っていたので今回もお願いすることにした。

 

Xやインスタでヴィンテージギターのリペア過程や

自社が受注したのオーダーギターの制作過程をよく投稿している。

 

そんなこんなでギターを持ち込んでまずは診断してもらった。

 

「なるほど、ネックが反ってるってるぐらいだから、30分くらいで直せるよ。」

 

私「ついでにオクターブチューニングもずれてたら直してやってください。」

 

「分かりました、修理代は4,500円頂きます。」

 

私「お願いします。」

 

 

~30分後~

 

「直りましたよ、確認して下さい。」

 

「おお、凄い完璧です!ありがとうございました!」

 

 

 

 

 

「まぁこれくらいだったら自分で調整できた方がね~。」

 

 

...。

 

いやそりゃあさ、ビンテージギターの修理や、

オーダーギター作成の方がお金にもなるし作業してて楽しいだろう。

 

でもそれは言っちゃいけませんよ。

 

お客さんにとっては大事なギターなんだから。

 

家に帰ってふとペグを見ると弦の巻き方も適当だった。

 

4弦がクロスしている。

 

もう利用することはないな。

 

別のリペアショップを探さなくては。

 

怒りが湧くというより、悲しくなった。

 

まぁこんな日もある。

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。